動物ってかわいいですよね。
でもそのかわいい動物たちが思わぬ”侵入者”になるかもしれないのをご存じですか?
動物は私たちに癒しを与えてくれる存在ですが、空き家に住み着き家屋を荒らしてしまうと、「害獣」として深刻な被害をもたらすこともあります。
特に館林市のように自然に恵まれた地域では、空き家への侵入例が増加傾向にあり、不動産としての資産価値を著しく下げる原因にもなっています。
この記事では、空き家に住み着きやすい代表的な害獣6種とその被害、そして空き家管理の重要性についてご紹介します。
◆ 空き家に忍び寄る害獣たち
被害が多い代表的な動物は以下の6種類です。
コウモリ・ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・たぬき
ハクビシンはあまり馴染みがない方もいるかもしれません。アライグマは某キャラクターのかわいいイメージがあるのでちょっとショックですよね。
① コウモリ
主に屋根裏や軒下、換気扇周辺に住み着きます。
フンによる悪臭、ノミ・ダニの繁殖といった健康被害が問題になります。特に「アブラコウモリ」は群れで住み着くため、早期発見・対策が重要です。
② ネズミ
屋根裏や床下に潜み、柱や配線をかじって家屋を劣化させる原因に。
また、病原菌を媒介するため感染症リスクも高く、放置は厳禁です。
③ イタチ
凶暴な性格で、ニワトリやウサギなどを襲うことも。
屋根裏に住み着き、非常に強い体臭を発するため、「家にいられないほどの臭い」と訴える方も少なくありません。
④ ハクビシン
「ため糞」という習性により、特定の場所に繰り返し排泄し、天井が抜け落ちる事例も。
また、ダニや感染症(SFTS)を媒介する可能性があります。
⑤ アライグマ
人に慣れやすく、夜間に家屋に侵入して食べ物を漁ります。
農作物の被害も多く、フンの悪臭と衛生被害が深刻です。
⑥ タヌキ
館林といえば茂林寺のタヌキが有名ですが、野生のタヌキは空き家の天敵。
ため糞や農作物荒らしの被害が報告されており、野良猫と間違えて放置されるケースもあります。
◆ 害獣の駆除は法律で制限されています
一度住み着かれてしまうと、駆除に大変な労力がかかります。
「鳥獣保護管理法」により、これらの動物を一般の方が許可なく捕獲・駆除することは禁止されています。
違反した場合、罰則が科される可能性もあるため、必ず専門業者に相談しましょう。
◆害獣に住み着かれないように
害獣に侵入されるのを防ぐためには、建物を清潔に保つための定期的な清掃や、屋内外の損傷がないかを都度確認する必要があります。
◆売却や賃貸も一つの方法です
空き家の定期的な清掃や、損傷が無いかの確認は忙しい方にとってはかなり面倒なことです。
空き家を放置してしまう前に売却や賃貸といった活用方法を検討するのも一つの選択しです。
将来のトラブルや資産価値の低下を防ぐためにも、早めの対応がおすすめです。
空き家のことでお悩みなら館林が大好きな合同会社SUMICAにぜひご相談ください。
丁寧に対応いたします。
合同会社SUMICA
住所:群馬県館林市北成島町2709-7
電話番号:0276-76-7120
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