9月1日は防災の日。館林市で暮らすなら知っておきたい「水害」のこと

query_builder 2026/09/02
土地 地域情報

こんにちは、館林市の不動産屋SUMICAです。

昨日、9月1日は「防災の日」でした。

地震や台風、大雨など、いつ起こるかわからない災害。

防災の日をきっかけに、家族で避難場所を確認したり、防災用品を見直したりした方もいるのではないでしょうか。

今回は、「住む場所と水害」について書きたいと思います。


館林市でも「水害」は無関係ではありません


館林市で不動産の仕事をしていると、

「この辺って水害は大丈夫ですか?」

と聞かれることがあります。


館林市は、地域によって水害のリスクが異なります。

同じ館林市内でも、場所によって想定される浸水の深さなどが違うため、家や土地を購入するときには、その物件がどのような場所にあるのかを確認することが大切です。

そこで役に立つのが「ハザードマップ」です。



家を買う前に、ハザードマップを見てみよう


不動産を探すとき、

「駅から近い」
「スーパーが近い」
「土地が広い」
「価格が安い」

など、いろいろな条件を見ますよね。

もちろん、これらは大切なポイントです。


でも、そこにもう一つ、

「災害が起きたとき、この場所はどうなる?」

という視点も加えてみてください。


館林市のハザードマップを見れば、自分が住んでいる場所や、購入を検討している物件の周辺について確認することができます。

家を買う前だけでなく、今住んでいる家についても、一度確認してみると安心です。



ハザードマップに色がついていたら「ダメな土地」?


ここは少し大事なところです。


ハザードマップを見て、浸水想定区域に色がついていると、

「ここは危険だから住まないほうがいいのかな?」

と思ってしまうかもしれません。


でも、ハザードマップに色がついている=その土地は買ってはいけない、住んではいけない、ということではありません。


どの程度の浸水が想定されているのか。
避難場所はどこなのか。
大雨のとき、どの道路を通って避難するのか。

そういったことを事前に知っておくことが大切です。

※館林市のハザードマップは利根川が決壊したときの想定です。

ゲリラ豪雨などの想定はしていないので、ハザードマップに色がついていないからといって、水害が絶対ないというわけではありません。


「リスクがあることを知らない」のと、
「リスクを知ったうえで備えている」のでは、大きな違いがあります。



不動産選びも「防災」の視点から


家は、簡単に買い替えられるものではありません。

だからこそ、

「この家、間取りは気に入ったけど、災害のことはどうなんだろう?」

と思ったら、遠慮なく不動産屋さんに聞いてみてください。


SUMICAは、物件の良いところだけをお話しするのではなく、気になるところもできるだけ正直にお伝えすることを大切にしています。


せっかく館林で暮らすなら、価格や間取りだけではなく、災害への備えも含めて「ここなら安心して暮らせそう」と思える住まいを選んでいただきたいと思っています。


昨日は防災の日でした。

でも、防災について考えるのは9月1日だけでなく、普段から少しずつ意識しておくことが大切ですよね。

この機会に、ぜひ一度ご自宅や気になっている物件の周辺を、ハザードマップで確認してみてください。

館林市のハザードマップはこちら!(外部リンク)

https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/s014/anzen/020/120/020/20200110021000.html

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電話番号:0276-76-7120

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